「海辺のギャラリーこまめ」は、小豆島ラーメン「HISHIO」小豆島エンジェルロード店の隣に生まれたギャラリーです。2010年から3年に一度開催されている「瀬戸内国際芸術祭」では、美しい瀬戸内海の島々を舞台に、島の景観や風習、自然美の中にアートを生み出しています。様々な地域や世代を超えた人々が集い沸き立つ、現代アートの祭典です。そこで、「瀬戸内国際芸術祭」の拠点の一つとなっている小豆島の活力をもっと高め、小豆島にしかない魅力を伝えていく発信地点にしたいと、小豆島ラーメンHISHIOの店主 平田亮二の強い思いから立ち上げました。
 自由な表現力を持つ若者の作品で描かれていく「海辺のギャラリーこまめ」は、未来発信のギャラリーです。

 小豆島ラーメン「HISHIO」小豆島エンジェルロード店の隣にギャラリーを開設いたしました。今後は若いアーティストの作品を中心に展示を行ってまいります。観覧無料のギャラリーとなっておりますので、お気軽にご鑑賞ください。
 なお、ギャラリーのオープンは小豆島ラーメン「HISHIO」小豆島エンジェルロード店の開店時間に限ります。

まちづくりの基本理念に基づく「地域住民とアーティストの協働による町づくりプロジェクト」です。瀬戸内国際芸術祭の精神を引き継ぎながら、町の見慣れた風景や、忘れ去られたモノや場所の新しい魅力を引き出し、住人の想いをカタチにし「いつでも何か新しいアートが生まれる町=とのしょう」として、次の芸術祭が開催される2016 年までに、眠っている町の可能性を引き出します。

http://tonoshowart.com

小豆島ラーメン